2013年09月12日

FXの無限ナンピン投資法

9月10日から売り建てをしていたスイスフラン円のポジション約5枚に利益が乗り始めました。決済は明日の朝か週明け月曜の朝になると思いますが、これで3回目の仕掛けも利益を出せそうです。

FXのトレード手法としては、スキャルピング、デイトレード、スイングトレード、長期スワップ運用、システムトレード、トラリピなど、沢山の方法があります。

さらに投資スタイルとして順張り、逆張りがあったり、売買技法として、両建て、ブレイクアウト、ナンピン、ピラミディングなどもあります。

これだけ数あるFXの投資法があるなかで、私は裁量トレードで指値を使った無限ナンピンでトレードしています。個人的には指値を使った無限ナンピンを「多段指値」と呼んでいますが。

今日はなぜ私が無限ナンピン≒多段指値でFXのトレードをしているかを書いていきます。

まず私のトレード手法のベースは、林輝太郎氏などの相場師の相場技法を中心に投資法を組み立てています。相場師の用語で言うと、リズム取りがベースです。逆張り、分割売買が考えの中心にあります。

FXのトレードでは相場の動きを予想することはしません。どうせできないので。ではどうしているかというと、上がった場合と下がった場合のポジション売り買いのルールを決めて、相場が極端な動きをした時に限ってトレードを始めます。

例を挙げます。スイスフラン円を見てみると、過去10年の期間で見ても大きく円安に振れている状態です。そこで円安に行き過ぎだと考えて売りポジションでのトレードをする事に決めます。さらに短期の視点である日足でチャートを見て、大きく円安に動いた日の翌日朝に売り建てを開始。売り始めの価格を決め、そこから0.01円刻みで細かく売り上がるような指値を入れます。注文の数が多くなるので、1トレードでの通貨数は100通貨単位となります。最近は1通貨単位でトレードできるSBI FXトレードが出てきたので、数万円の証拠金でも無限ナンピンでのFX投資が可能です。

売り始めの価格からすぐに値が下がるような事はないので、値が上がっていくにつれてポジションがどんどん増えていきますが、毎朝1回の日足グラフを見るだけにします。数日〜数週間経つと大きく値が下がる日が出てきますので、そのタイミングで決済します。約定回数は数十回になりますが、建てたポジションは5枚=5万通貨程度になることが多いです。基本的に損切りがないので勝率は高いです。

ただしトレードような相場であるのは3年のうちで2,3ヶ月しかなかったりするので、FXだけで生活できるような投資法ではありません。生活できる規模の投資金があるならば投資用不動産を買いますので、FXはお遊び程度の付き合いを続けることになると思います。



posted by 20代大家 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX(外国為替)戦略・研究
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